残された家と土地どうしますか?

不動産の困りごと

こんにちは、共栄土地開発の加藤です。
不動産をお持ちの方でこんな困りごとはございませんか?

1、相続で家と土地を貰ったが......

■処分若しくは、そのまま活用したいんだがどうしたら良いか?
■売却したらいくらになるだろうか?
■名義は父のままだが売却する為には何をした良いだろうか?
■父が賃貸で貸している借家が有るが、土地を処分したいとき何をすれば良いの?

時々当社に、お電話で土地の相場は幾らになりますか?とかお問い合わせを頂きますが不動産を売却する際には、価格に重要な要件が必要となる場合が有りますので、物件や内容を見てから査定するのが本来の価格と言えます。下記に列記しているのは不動産では重要なことがらをほんの一部列記して見ました。

①所有者の確認
②境界杭の確認や越境物
③登記簿面積と実測の違い
④地盤地質の状況
⑤公道の幅員や後退要件
⑥都市計画区域や制限の有無
⑦瑕疵の有無
⑧土地の形状や高低差
⑨設備の有無(上下水道など)
⑩立地や環境
⑪ETC……..

と、様々なことを調査して、初めて価格が決定致します。例えば、隣の土地(100坪)が坪単価20万で売れたのだから、私の土地も同じ価格で売れるだろう!と思ったら、土留め工事をしないと利用できない土地だった場合、残念ながら土留め工事代金分を価格から差引かないと売れないことが有ります、査定が高い方に依頼しても、結果的には値段を下げて売却することになってしまいます。

当社では、手持ちの不動産をどうしたら良いのかを、お客様にアドバイスしながらご相談させていただいております。当然ご相談は無料です。(^^)

土地・建物を売るとき

土地・建物を売るときに準備するもの及び調査内容

土地のみを売却する場合

①売主本人であることの証明書 ・・・・・・・・ 運転免許証・健康保険証、他

②権利証 ・・・・・・・・ 土地の権利証・道路持分等の権利証、他 ※相続したばかりで、登記が変更されて
              いない場合は遺産分割協議書

③登記簿謄本(法務局)

④地籍測量図(法務局)

⑤公図(法務局)

⑥測量図 ・・・・・・ 実測図・境界確定図・換地図(土地区画整理組合発行)

⑦公課証明書(市役所) ・・・・・ ※固定資産税・都市計画税がわかるもの。
                      (送付される固定資産税納税通知書など)

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書類の不備及び現況によっては、下記が必要となる場合があります。(不動産業者外、別途発注)

 

①測量図(境界杭が斜めになっていたり不明確な場合)・・・・・・・土地家屋調査士

②相続登記(相続したままで名義を変更していない場合等)・・・・・司法書士

③変更登記(所有者住所など)・・・・・・・・・・・・・・・・・司法書士

④権利証の紛失(再発行を要す場合)・・・・・・・・・・・・・・司法書士

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建物がある場合

①権利証

②登記簿謄本

③建築図(法務局)

④建築確認申請書 ・・・・・ 建築時の申請書(宮城県は土木事務所)

②検査済書(はがき) ・・・・・ 建築後の検査完了のはがき

③建築図面・竣工図書(平面図)・・・・・・建築・設備(電気・水道・下水)がわかるもの

④地盤調査記録簿

⑤保証証 ・・・・・・・・・・・・・・ 建物・設備の保証書

⑥増改築や防蟻処理等の記録

⑦耐震診断に関する記録 ・・・・・・・ 昭和56年以前の建築物の場合

⑧管理規約・使用細則 ・・・・・・・・・ マンションのみ

⑨その他建物に関する書類

 

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不動産業者が調査する内容

不動産業者が調査する内容については、現況によっては様々で、「売るよ!買うよ!はい契約!」と簡単に売買できない場合が有ります、内容によっては後のトラブルや、売り手、買い手の事情や売買価格にも影響が出る内容だったり、半永久的に売れない物件もございます。

 不動産を調査する項目は、多項目にわたり売主でさえ知りえない事まで詳しく調査致します。

一例(一部抜粋)

①権利関係 ②都市計画法 ③建築基準法 ④県・市条例 ⑤上下水道配管 ⑥地歴 ・・・・・・・・・・・・他