自然災害

岩沼市内で貴方が借りている不動産(アパート、一戸建て、等)が自然災害に見舞われたら?

つい最近多発している自然災害(地震、津波、水害、竜巻、等)、異常気象なのか我々の生活を脅か
しております。
貴方の住まいが万一、災害に見舞われたら・・・賃貸借契約はどのようになるのかご説明致します。

1、自然災害の場合
賃貸借では、賃貸借物件が使用不可の場合解約となります。
使用不可とは、安全上若しくは退去せざる得ない工事等により、建築士や施工業者等が判断した場合
となります。
賃貸借物件が著しく傾いたり、危険建築物等に認定されたりすれば、当然のことながら入室はできま
せんので、賃貸借契約が解除となります。
修繕可能で入室可能な場合は、賃貸借契約は存続します。
※ 万一、地震で危険建築物と認定され賃貸借契約が解除された場合、家賃や引越し代、敷金等の預け
金はどうなるの?
家賃・・・・・入室できなくなった日から、日割りで返金となります。
引越し代・・・入居者の実費となります。
敷金・・・・・全額返金となります。

2、ちなみに岩沼での自然災害で主な災害は、
1941  7.23  水害 台風8号
1978 6.12 宮城県沖地震 マグニチュード 7.4
1986 8.5  水害 台風10号
1994 9.22 集中豪雨
2011 3.11 東日本大震災 マグニチュード 9.0

 

困った

三角の土地は不幸になるの?

三角の土地

よく一般で言われる、三角の土地はあまりよくない!「不幸が訪れる」などと言われがちだが、迷信なのか?本当なのか?色々と当社の契約書や他の取引等で調べて見ると・・・・・必ず不幸になった人はおりません。(笑)

三角土地=必ず不幸  はハッキリ言って迷信です。

三角の土地でも、家を建築する際には、坪、尺、軒で四角をベースに建築しているのが殆どですが、土地に合わせて建築する形が三角に切る建築は少ないようです。
間取りで三角に切れていたら確かに住みづらいです。書棚や箪笥とか、ベッド等が寄せられません、使用したとしても三角部分はどうしても単なるスペースか、三角で利用できるものでしか利用されているのが殆どです。
じゃ、どのように建てるのがベストかと言うと、三角の斜め部分は四角をベースに、階段型で間取りを構成し、三角間取りを作らない方法でうまく間取りを作ります。

三角土地

と、こんな感じで間取りを作成すれば、見た目、間取り共にGOODです。
※ 但し、欠点として屋根の構造が複雑になってしまいます。